27歳で2個下彼氏と付き合ってみて気づいた束縛の意味

27歳で2個下彼氏と付き合ってみて気づいた束縛の意味

どちらかというと、今まで引っ張ってくれるオラオラ系の彼氏と付き合っていたのですが、少し恋愛に疲れてしまい、友達の結婚式の二次会で知り合った2個年下の男の子とお付き合いすることになりました。

今までのオラオラ系とは違って、優しく気配りができるレディーファーストな面はとてもよかったのですが、どうしても今までの彼と比べてしまうことがあって、頼りないなぁ〜とかもっとしっかりして!と思うことが出てきました。

付き合って3か月過ぎていくと、束縛されることも多くなっていき、男の子がいる飲み会だけでなく、会社の同僚とのレジャーも飲み会も女の子だけの付き合いにも口を挟むようになってきました。

レディーファーストな面はあるけれど、付き合い方を変えようかな…と考えている矢先に、会社の同僚とのキャンプが開催されました。

キャンプなんて小学生以来で、みんなでテントで過ごすこととか想像したら絶対に行きたかったし、女性と男性は別のテントだし、特に恋愛感情なんて全くない気の置けないメンバーとのキャンプだったので、とても楽しみにしていたけれど、彼から「いかないでほしい」と言われて、本当に気持ちがなえてしまいました。

そのまま強行でキャンプに参加したのですが、キャンプ先にもしつこいくらいの電話攻撃で、何度も電話で喧嘩をしていて、頭に血が上ってしまい「すごく楽しく過ごしているのに、そこまでいうのならもういいよ?」と言ってしまうと、彼が「だったらこっちだって考えがある」と言い出しました。

わかれよう、と言ってくれるならよかったけれど、最後のセリフが気になって、こういうタイプは死んでしまったりするのではないか…とすごく心配になり、キャンプ場から彼の家に車を走らせてダッシュで行きました。

玄関先で「私も言い過ぎた」「おれも・・・ごめん」と仲直りできたのはいいのですが、家に入れてくれない…よく見ると玄関に女性ものの靴がある・・・「だれ?」と聞くと「おねえちゃん」と。

いつもおねえちゃんのことを下の名前で呼んでいるのに、「そう」と鬼の形相で私が返すと、もうかりてきた猫のように平謝り。

まさか強気で考えがあるって啖呵切ったのに女友達に愚痴愚痴相談していたというのがかっこ悪かったのでしょう、しばらく別れてもいいくらいの気持ちでつかず離れずしていたのですが、彼が私に頭が上がらなくなってしまった様子と、ちょっとコントロールの仕方をわかってきたら、いい関係が気づけるようになったので、今でも仲良く付き合っています。