20歳女子大生、愛情表現の重要さを再確認

20歳女子大生、愛情表現の重要さを再確認

30代、現在専業主婦をしています。

主人とは高校生の頃からお付き合いをしており、大学生の時は遠距離恋愛をしていました。

当時彼氏だった主人が浮気をしたのは、その大学生の頃でした。

当時の私は資格取得のためのカリキュラムをこなすのに必死で、実習もあり多忙を極めていました。

一般の大学生が楽しむようなキャンパスライフとは程遠い毎日を過ごしていたのです。

彼氏からのメールや電話の返信も遅れることもしばしばあり、なかなかデートもできない日々が何ヶ月も続いたりしていました。

そもそも遠距離恋愛とは言っても、東京と九州といったようなかなりの遠距離恋愛と言うわけではなく、電車で3〜4時間の距離のものでした。

なのでまあ頑張れば2回位は会うことができたのです。

しかし、私は日々の暮らしにいっぱいいっぱいで、慣れない家事も大変で彼氏からの誘いもうやむやにしていました。

大学2年生の夏が来て、やっと3ヶ月ぶりに彼氏に会うことができるようになりました。

彼氏の家の方が都会に近く、遊ぶところもたくさんあるので私が彼氏の家に泊りがけで出向くことになりました。

私と彼氏の身長差はあまりないのでいつもパジャマは彼氏の服を貸してもらっていました。

お風呂上がりに、彼氏のタンスを漁っていると見覚えのないラッピングが施されたプレゼントを見つけてしまいました。

中身はただの皮の手袋でしたがどう見ても女性から男性に贈るようなラッピングで、これは怪しいと思い彼氏に問い詰めることにしました。

お風呂から出てきた彼氏は私がそのプレゼントを手に持っていることに明らかに動揺し、言い訳を始めました。

私が、「やましいことがないのであればどうしてタンスの中に隠しているのか」と問い詰め、携帯電話のメールの履歴を見せてもらいました。

彼は、私が忙しく相手にされないことを嫌われたと思い、寂しさを埋めるために同じサークルの女の子と浮気をしたようでした。

裏切られた気持ちでいっぱいになり、悲しくなりましたがその浮気相手の写真を見ると明らかに彼氏のタイプではない子でした。

彼氏は「誰でもよかったからその時の寂しい気持ちをなんとかしたかった」と言ったのを聞いて私も彼氏をほったらかしにしていたことに罪悪感を感じました。

私も彼氏への愛情表現を明らかに怠っていたので、彼が私に嫌われていると思っても仕方ないなと思いました。

その浮気相手とは1回きりだったのでちょっと彼を叱ってから許すことにしました。

この記事を読んでいる人にアドバイスをするとしたら、私のように彼氏をほったらかしにしないようにしましょう。